地震に備えて対策を行いましょう!

地震予知ネット

備えが一番大切

災害時には日頃どの程度備えているかによって、状況が大きく変わってしまいます。大切な家族を守るためにも、災害時に対応できるように日頃から準備しておくことがとても大切です。

役立つ防災グッズとは?

no.1

飲み水

地震は予知が難しく、突然起こってしまうもの。人が生活する上で一番必要となるのは飲み水です。家族が1週間程度過ごしていけるような量の飲み水は常に準備しておくことが賢明です。2リットルの水を何ケースか用意しておくと、安心することができるでしょう。ストックしている水も日常の飲料水として利用し、定期的に買っておくようにしておけば水が古くなってしまうようなこともありません。インターネットなどで定期的に宅配してもらうなど、工夫をして買い物を行うことで手間を減らすことが出来るでしょう。

no.2

非常食の準備

飲み物の次に大切なのは、食べ物の確保となります。缶詰などは調理や加工をする必要がないため、非常に役立ちます。比較的長い間保管することが可能な食品を常に備えて置けるようにしましょう。おススメできるのが、インスタント食品です。ラーメンも良いですが、お湯が必要になりますので災害時は非常に便利というわけでもないので注意しましょう。また、レトルト食品やクラッカーと言ったものを買いだめしておくととても役に立ちます。長持ちすると言っても食品ですので、少しずつ消費しては買いだめをするといった心がけを行うことが望ましいです。食品の消費期限は3年以上あると良いでしょう。

no.3

救急箱を置いておく

地震が発生したときには、怪我をしてしまうことも多いはずです。万が一怪我を負ってしまったときには、消毒をしたり手当を行うことが大切です。そのために救急箱を準備しておきましょう。救急箱の中身として揃えておきたいものは、鎮痛剤といったよく使うであろう薬、怪我を負った際の消毒液、怪我を保護するための包帯や絆創膏、ガーゼなどが基本となります。はさみや爪切りが入っていると何かと便利ですので、入っていない場合には補充しておくと良いでしょう。救急箱の中には家族の状況に応じて、入れておくべきものを良く検討する必要があります。

no.4

防寒グッズを準備しておく

洋服や体を温める毛布、ブランケットを持ち運べるような形で準備しておくと便利です。寒い時期に災害に合ってしまうと、暖房もないなんて状況があるのです。体を温めることができるグッズは常に取り出せるようにしておきましょう。あると非常に便利なのがカイロです。カイロであれば準備しておいても場所を取るようなことがありませんし、短時間で暖められて長い間持続することができるのが魅力的です。さらに寝袋を準備することができたらなお良いでしょう。

no.5

ロウソクや電灯

地震が発生すると、電気もストップしてしまうものです。懐中電灯やロウソク、その火種となるライターやマッチなども合わせて準備しておくことが望ましいでしょう。電池もストックしておくと万全となります。さらにラジオがあると情報を得るのに便利となるので覚えておきましょう。ラジオには、手巻き式で充電することが出来る防災対策グッズも販売されています。携帯電話を充電するようなことができるタイプもあるので、探してみると良いでしょう。

地震対策

地震

家でできる対策をご紹介

地震で気を付けておきたいのが、家の中の家具類が倒れてしまうことです。家具などが倒れたり、落ちてくることで怪我をしてしまったり、最悪の場合死に至るといったケースも多く存在しているのです。ここでは家の中で危険となる物や地震対策についてご紹介します。

家具が倒れないようにする

棚といった背の高い家具は、地震で倒れる危険性がとても高いと言えます。棚の中に入っている皿や、戸棚のガラスが割れる事によって怪我をすることもあるため十分注意したいものです。棚が倒れないようにするには、滑り止めを付けたり。天井と棚の上に突っ張り棒をつけてガタガタと振動してしまうことを防止することができます。引き出しが付いているような家具では、大きな揺れによって引き出しが飛び出るような危険性もあるので、引き出しが飛び出ないような対策を行うことも望ましいでしょう。特に、重いものはなるべく棚の下段に収納することを心がけるべきです。重い物が高いところから落下すると、怪我をする危険性も非常に高くなるため注意しましょう。

寝室の中の配置

特に人が眠っている間は、無防備であることが多くあります。突然家具が倒れてくると、受け身を取ることもできないので大けがを負ってしまうケースもあるのです。ベッドや布団を敷いている付近には、倒れるおそれのある家具を置くことは止めましょう。とくに頭上に危険物をおくことは絶対にやめるべきです。また、ドア周辺の家具にも注意する必要があります。ドア周辺の家具が倒れることによって、ドアを塞いでしまうことがあるからです。燃えやすい物の付近に棚を置くようなこともやめるようにしましょう。眠っている時は、とっさの対応ができないものです。火災で逃げ遅れてしまう可能性もありますので、充分に注意してください。

照明器具にも対策を

照明器具によっては、地震の時に大きな被害をもたらすケースも発生するので注意が必要です。とくに吊下り形式の証明は、大きく揺れ動くことによって周囲の物に当たって割れることがあります。もしもその直下に人がいたとしたら、大きな怪我や事故に繋がります。人が常にいるような場所に設置することをやめたり、揺れ動くことを防止するような器具を取り付けることをおすすめします地震の時に被害を最小限にできる照明器具としては、天井に直接付いているような照明となります。材質もプラスチックであることが多いので、災害時を考えるのであれば、こういった照明を選ぶことをおススメします。

テレビを固定する

倒れたときに危険となる物にはテレビが挙げられます。なぜ危険なのかと言うと、近年のテレビは非常に薄くなってきており、不安定なことも多いからです。不安定な割に重さはあるので、落下したときに大きな被害をもたらしたリ、窓ガラスを突き破ったりし大きな事故を起こしてしまうケースもあります。窓付近にテレビを置くことも避けたり、テレビが倒れるような方向に割れやすいものを一緒に置いたりするのはやめたほうが良いでしょう。また、テレビが倒れないためにしっかりと固定をしておくことも良い心がけです。テレビが壁に付いている場合には、前方に倒れる可能性があります。前方に倒れないために、テレビと壁にひっかけを設置するといった方法がおすすめです。テレビを置いている土台がしっかりしている場合には、テレビと土台をベルトなどを利用してきちんと固定しておくことも良いでしょう。

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